壽流が持つ特徴を紹介いたします。

【特徴1】講師は3人。あなたの個性・特徴に合った講師から学べるから上達が早い

壽流本部の講師は、

  • 顧問 壽兵五
  • 家元 壽大地
  • 壽若彌

と3名います。

 

そのため、生徒さんそれぞれの個性や特徴などに合わせて、もっとも相性の良い講師から稽古を受けることができます。あなたに合った講師から学ぶことができるため、上達スピードが早く、また生徒さんからも好評を得ています。

講師が1人しかいない教室ですと、いくらすばらしい講師でも相性が合わないとき、なかなか続けることができません。しかし、壽流であれば、あなたに合った講師から稽古を受けられるので、長く続けることができるのです。

【特徴2】あなたのお好みの曲で踊るから楽しく学べる

壽流では、古典舞踊だけでなく、歌謡舞踊や、民謡舞踊、また要望があればJ-popにも振り付けをしています。そのため、あなたの踊りたいジャンルの曲で踊ることができます。

「踊る」ということは、人間が本来もっている「わくわくする気持ちを身体で表現する原始的な行為」だととらえています。だからこそ、あなたの好きな曲で踊ると、より楽しく稽古を受けられるのです。

「好きこそ物の上手なれ」と言いますが、楽しいことであればあるほど、上達も早くなるので、ぜひあなたのお好みのジャンルでお稽古をしていきましょう。

【特徴3】実績・経験が豊富だから安心

壽流本部の講師は3名と、様々な実績・経験をもっており、それを元に生徒さんの指導にあたっています。

顧問・壽兵五は、昭和36年は故花柳徳兵衛師の内弟子となり、昭和50年代からは、シンガポール・インド・東南アジア・グアム・北フランス・南フランス等、長期海外公演も多数経験しています。広い視野と柔軟な思考で指導にあたる指導者です。

壽大地は、平成6年に名取になり、その後は「日本舞踊大会(邦楽と舞踊社主催)優秀賞得点1位」「全国舞踊コンクール(東京新聞社主催)入賞1位」などの実績を残しています。

壽若彌は、昭和46年に名取となり、民文連第一期生として民音公演等に参加し全国を周ります。昭和56年に壽流を創流し、初代家元になりました。

各講師の詳しいプロフィールはこちらをご覧ください。

【特徴4】お子さまの人間的成長を促します

壽流では、「こども舞踊団」という全国的にもめずらしい子どもだけの踊りのグループがあります。「こども舞踊団」では、単に踊りを学ぶだけでなく、行儀・しつけなど、お子さまの成長に役立つ様々なことを学ぶことができます。

たとえば、

  • 玄関を上がり、靴を揃える
  • 先に来ている方に挨拶をする
  • 自分で着物に着替える
  • 稽古を見学するか、宿題をやるかなど、状況に応じて自分で考える

など、指導しています。

また稽古中は私語をつつしみ、先生の動きに集中します。
指導中は、できるだけプラスの言葉を使用し、「手を下げないで」ではなく、「手を上げて」というように、否定的な言葉を使わないよう心掛けています。

さらに、子どもだけのグループですので、学校以外の団体行動をすることができます。学校とは違い、年齢や地域なども異なる様々な子どもが一緒に行動しますので、実社会に出たときと同じような体験が早いうちにできます。

そのため、「こども舞踊団」は個性を重んじながら、協調性も育まれ、人間的にも成長できると好評をいただいております。

【特徴5】複数の稽古場。お近くでレッスンが受けられます

壽流は、龍ケ崎市、つくば市、鴨川市、千葉市でレッスンを行っています。そのため、最寄りの稽古場でレッスンを受けることができます。

日本舞踊は、毎月定期的にお稽古することが大事です。壽流は複数の稽古場があり、あなたのお住まいの地域から教室を選べるので、続けやすいと評判です。

また、壽流名取が運営している教室も、

  • 鴨川
  • 戸頭
  • 藤代南
  • 藤代
  • 守谷
  • 猪名川

とありますので、こちらの教室でも壽流の日舞を学ぶことができます。

 


 

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